
【テーマ】
アパレルブランドを運営されている方の最初のオフィス探し
【顧客属性】
用途:事務所
業種:アパレルブランド運営
エリア:東京23区内
【内容】
2名でアパレルブランドを運営。物件探し開始時はオフィスはなく、それぞれの自宅で作業をしたり、打ち合わせはカフェや取引先へ出向いて行っていた。事業拡大、法人化を見据え物件を探す運びとなる。
申込時は2名のうち、法人設立後に代表予定となる1名の名義で申込。直近の確定申告書控えや、ブランド説明を含めた事業計画書等を提出。入居後、同物件にて法人設立をし同時に名義変更を希望する旨も申込時に伝えた。
契約締結時、特約に「入居後一定期間内に法人設立を行い、賃貸借契約名義も法人に変更する」旨を追記。保証会社にも同様の内容を伝えていたため、名義変更時の追加の手数料負担なかった。
【ポイント】
大手の取引先も増えてきたことも法人設立をしたい理由のひとつとのことでした。
2名とも個人事業主でしたので、法人設立後の代表予定の方を、最初の申込・契約名義とし、緊急連絡先としてご親族の情報もいただきました。
物件については、初期費用を抑え、家具を入れればすぐにお仕事が開始できるマンションタイプの物件を複数検討しました。お仕事上サンプルや商品を受け取る、発送する機会も想定して、荷物の出し入れもしやすい物件も考慮しながら探しました。
入居後に必要な手続きについては、契約時や鍵の引渡し時など、必要と思うタイミングで共有し、入居後もコミュニケーションをとりました。
【Key Word】
#個人事業主
#名義変更