
【テーマ】
オフィス退去時の原状回復、退去立ち会いの流れ
【顧客属性】
用途:オフィス
業種:広告関連
エリア:東京23区内
【内容】
物件オーナーの自主管理物件。オフィス利用で入居されている法人様より退去予告があり、オーナーから弊社へ原状回復工事業者の手配、退去立会い対応のご依頼をいただきました。
早速入居者様とコンタクトをとり、入居者様による内装工事箇所を確認。今回は入居時の室内写真がなかったため、当時の状態を関係者へヒアリングを行いました。後日原状回復工事を依頼する内装工事業者とともに現地調査の上、見積もりを提示。工事期間を契約満了日から逆算し、退去期限のスケジュールを共有しました。
入居者様のお引越し後、原状回復工事を実施し、工事完了後に工事箇所の確認。敷金から精算する形で原状回復費用をご負担いただき、退去手続きも無事完了しました。
【ポイント】
オフィスの原状回復、退去立会いの一例です。原状回復工事実施のタイミングや、工事費用の支払い方法など、物件によって多少の違いはありますが、大まかにはこのような進め方になります。
原則は契約満了時には全て原状回復は完了し、満了日翌日には次の方が入居できる状態にする必要があります。ギリギリまで入居できることが多い住宅とは異なる部分ですね。
特に初めてオフィスを借りる方、また今まではマンションタイプの物件をオフィス利用していて、オフィスビルタイプは初めてという方は注意が必要な部分かと思います。
また近年オフィスでも「居抜き」が増えてきていますが、その場合は最初の入居者様とコンタクト時にヒアリングをさせていただきます。居抜きを最終的に認めるかはオーナー様の判断となります。(居抜き退去の許可が下りない場合は、契約書に基づく原状回復工事を行う必要があります。)
弊社が原状回復工事業者の選定や、退去立会を行う場合は、スケジュールに相当の余裕を持たせて進めます。オーナー様、入居者様にとってもできる限りの納得感ある退去手続きを行ってまいります。
お困り、ご不安な際はお気軽にご相談ください。
【Key Word】
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